いい塾にしたい

03.2.9 BTI.No.53より

今年も、新年度を迎え6年目のBRAIN がスタートします。5年目の昨年度、教師の固定化も進み、専任を中心とした授業運営を行うことができ、安定した体制がとることができるようになってきました。さて、この6年目からは、この安定した体制を元にさらに生徒諸君のニーズにこたえるべく体制を整えていきたいと思います。

やりたいこと

まず、なんといっても教室の容量です。現在の状況を言いますと、夜7時20分からの授業は、3教室ともクラス授業で埋まってしまい、受験生ら自習したい生徒たちは、クラス授業をしている生徒たちの中で、空いている席で耳栓しながら勉強しているといった状態です。

さらに、学力・志望校の異なる生徒たちも、1学年として、クラス授業を行っています。今までも、ひとつの学年でひとつのクラスを作り授業を行ってきました。問題はさほど感じないのですが、そろそろ、学力別・志望校別のクラス編成がとれたらいいなと思う今日この頃です。

部屋がほしい

つまり、「教室となる部屋がもっと欲しい」これが、私が今一番考えていることです。そのためには、まず第一に、クラス分けをするくらいの生徒が欲しいということです。そして、第二に先立つものです。教室を広いところにするためには、費用がかかります。その費用が欲しいということです。

「今までの収益はどうなってるのだ。」というお叱りの声が聞こえてきそうですが、今の今まで、利益は出ておりません。「何を言ってるのだ、しょっちゅう飲んでるくせに。」というお叱りの声が聞こえてきそうですが、実は、酒類は皆様方から頂戴した酒類、そして、飲み会メンバーから300~1000円で徴収した費用でオリジン弁当がつまみです。このオリジン弁当も領収書をもらい確定申告に交際費、または福利厚生費として計上しているわけです。

あ~なんか、とても情けなくなってきたのでここら辺でやめておきますが、御希望の保護者の方々には、確定申告書類をお見せしますのでどうぞ。

部屋がほしい

BRAIN を大きくして、都内に30箇所以上教室をつくるなどとは、毛頭全く考えておりませんし、はっきり言ってそういうのは嫌いです。「教育産業」なる言葉はBRAIN には当てはまりません。いい授業がしたい。それが我々教師全員が考えている唯一のことです。

私の考えているいい授業ができる塾により近づけるよう、保護者の皆様方に御協力をお願いします。是非、多くの方に我々の指導法・考え方をお伝えいただき、本科クラス、春期講座、試験対策授業等、ご紹介いただければ幸いと存じます。

早速、今月後半から新学期、新中学・新高校先行講座も始まります。お友達をお誘いの上ご参加願えたらと思います。是非宜しくお願いします。