佐野画伯通信 No.4

BRAIN中学部部長 佐野新一 02.6.18 BTI.No.47より

ワールドカップが開幕してからもう三週間になろうとしています。予想通りテレビデオ(なぜか中原先生が買ってくれました)に連日どっぷり漬かってしまい、睡眠時間の確保に懸命です。それにしても、ホスト国の日本と韓国がともに決勝トーナメント進出を果たせたのは良かったですね。さすがの私も日本のゴールの瞬間はBRAIN でリリーに負けずに吠えまくっていました(あれっ、授業は?「中原談」)。

しかし、私は今複雑な心境です。ご存知の通り、今大会についての私の予想はことごとく外れました。そう、私がベスト4に挙げたチームのうち、3チームが1次リーグで敗退し、かろうじで生き残ったローマ帝国までもが滅亡してしまったのです。

このため、ラテン系の日本人の私はますます肩身が狭くなり、高3の優しいM君とK君に慰められる苦しい日々。中1クラスでは私に対する激しいブーイング。私の人生20年(?)の最大のピンチ! 復活はあるのか?

話題を変えましょう。
ここで例の事件の続報です。前回のクイズが超難問であるためヒントを欲しい、との投書が多数 BRAIN に寄せられました。そこで今回は予定を変更して、事件の真相について容疑者達の発言をご報告いたします。

伏見「まず、②はありえません。やはり④でしょう。」
佐野「きっ、記憶にございません。被害者のリリーさんに聞いてみましょう。」
リリー「ワンッ(翻訳:①です)」
中原「こらリリー!」
リリー「…」
中原「暴れていたのはまさにトラだった。トラといえば確か…」
等々力「キャー、ウッソーン、イヤーン、③があやしい。」
野口「わっ、私はBRAIN 唯一の紳士です。そんなことはしません。一見なさそうな②が臭います。」

このやりとりを聞いていた川床先生は激怒し、「5人と一匹の発言は当てにならん。犯人は私が逮捕する!」 BRAIN の温厚な肉体派教師を装っていた川床刑事がついに大魔人と化し、本格的な捜査に乗り出しました。絶体絶命!