1. 小テストを繰り返し、基礎力の充実・定着を図る。

2. 精選問題の演習を繰り返し、受験校の合格を勝ち取る。

3. 定期試験対策授業を通し、高い内申点を確保する。

平常授業のご紹介

中学部の英語

英語は、まず第一に単語力です。単語力なしに英語の力は身につきません。そこでBRAIN では、全学年、授業の初めに毎回単語テストを行い、入試に対応できる充実した単語力を培っていきます。

さて、英語1科目の偏差値が、国数英3科目の平均偏差値とほぼ同じになることをご存知でしょうか。逆に言えば、英語の実力が伸びれば伸びるほど、国数英の総合力もどんどん増していくということです。

単語力の充実から始め、文法力の強化をはかり、さらに入試頻出の「書き換え」「語順整序」「英作文」を繰り返し訓練して、安定した英語力、難関高の入試にも平気で対応できる英語力を作り上げることを目標に指導していきます。

中3では、入試長文に対応するために「長文クラス」を設定、長文を多読することで、速読力を養い入試の得点強化を図っていきます。

中学部の数学

まず、今まで使っている数学のノートを見せてください。なぜでしょう。ノートを見ただけで数学力がわかるからです。そして、教師の見ている目の前で計算問題1題をノートにやってください。その生徒の数学力が具体的にもっとわかります。そして、その生徒の弱点もよくわかります。

数学とはそういうものです。つまり、きちっと合理的にノートの書き方、計算の仕方を考えているか。数学は合理的な科目です。方程式の文章題でも、図形、関数に至るまで、無駄な考えをなくし、合理的に効率的に問題を解くことが求められます。その力が「数学力」です。その判断の第一歩が「ノートの書き方」です。

次に計算1題手を止めずに解答まで出せるか。書きながら次の計算作業をどうするかを考えることができるかです。計算だけ見れば頭の回転レベルがわかります。

BRAIN の数学は、あらゆる無駄を省き、スピード感を持った合理的・効率的な解法で、最高難易度の問題を簡単に解くことができるよう指導を進めていきます。

中学部の国語

国語ほど困る科目はありません。まずどうやって勉強していいかわからないのが正直なところでしょう。

そこでBRAIN は国語を学びやすいよう「語彙」「読解」の2本の柱を立て学習します。

「語彙」は国語の基礎トレーニングとして『漢字』『文法』『言葉』『文学史』『古文』などに細分し、それぞれを毎回小テストとして積み上げていきます。特に漢字は漢字検定(詳しくはこちら)を中心に全学年、文系理系に係わらず、BRAIN 生全員が2級まで合格出来るよう指導していきます。『古文』も「古語単語」を深く学ぶことで得点力は向上していきます。

「読解」は多読が方針です。

『文学的文章』は、さらに『小説』『随筆』『詩』『短歌』『俳句』に細分化し、それぞれの分野を集中して読みこなすことで、作者の気持ちを読み取る能力を高めていきます。

一方『論説文』は、身近な話題から、日本人論、国際関係論など難しい論説、そして高校入試過去問も扱うことで、軽々と読みこなせるよう読解スピードを養います。

中3理社

都立高、または中大杉並などの私立推薦入試で高得点をとることを目標に授業を進めています。

理科・社会とも多くの単元があり、覚えることも並大抵の努力ではできません。

そこでBRAIN は、細分化された理科・社会を、単元別集中プリント等を繰り返し使用することで、効率的に深く記憶に残るような指導を進めていきます。

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