1. 学年別授業ではなく、自分の実力に合ったクラス、自分に必要なクラスを選択することで効率的に実力を向上させる。


2. 基礎力を充実させた上で、入試問題を徹底的に演習し、合格力を向上させる。

 

 

高校部英語クラス

大学入試英語に絶対必要なものは英単語です。BRAINではすべての英語クラスで単語力を上げるべく「単語テスト」を実施し日々単語力の向上に努めていきます。

①英文法基礎クラス:

中学までの文法力を確認、定着させ、高校英語の基礎となる文法力をつける。

②受験英文法クラス:

大学入試問題に対応する発展的な文法力を身につけ、読解を支える実力を身につける。

③受験英語長文クラス:

英文を精読、多読することで、英文解釈の技術を習得し、大学入試の長文を攻略する。

④入試演習クラス:

大学入試問題を実戦形式で実施し、入試のポイント、合格への近道を示す解説授業を行う。

これら4つのクラスで、入試に向けて効率よく英語力を高めていきます。

 

高校部数学クラス

「数学ができないから」と言って文系に進む生徒たちの多いこと多いこと。

高校数学で大切なことは、中学以上に必要事項をしっかり暗記することにつきます。何を暗記していいのかよくわからないまま進み、「高校数学」の勝負の土俵の上に立つ前に終わっているなんていう生徒たちは数知れません。あいまいにただただ進んでいくだけの「数学」の勉強はもうやめましょう。

数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲクラス

BRAIN数学は、必要な公式をしっかり暗記し、問題に応じて暗記した公式類の引き出しから、適切な公式類を引っ張り出す「判断力」をつけることを大切にしています。

そしてその結果、数学力は飛躍的に向上し、大学入試数学が楽に攻略できるような実力が身につくことでしょう。

入試演習クラス

受験学年は、大学入試問題を実戦形式で実施し、短時間で効率よく得点できるよう解説を進めていく「入試演習クラス」を設定しています。
意欲のある高1・高2も参加することを希望します。

 

高校部国語クラス

国語は古文と現代文に分かれますが、英語と同様国語の文章は「言葉の積み重ね」であることは間違いありません。それにもかかわらず、古文は文法ばかり、現代文は読解ばかりに重点を置いて学習しても大学入試の文章を読みこなすことは困難です。そこで高校国語各クラスにおいて「単語」を徹底的に学びます。

BRAINの古典

「古文基礎クラス」では、毎回の小テストで古典単語を学習します。次に文法を進め文法理解を深めていきます。この2つの力を基に基本的な古典から読解を進めていきます。

「受験古文クラス」では、古文基礎クラスで学んだことを基に、古典を読みこなすことで古典読解能力を高めていきます。

BRAINの現代文

国語なんて日本語なんだから学ぶ必要なんてないと思っている生徒は数多くいますが、大学入試の言葉=単語は、知らないものばかりかも知れません。例えば「形而上」「齟齬」なんていう言葉の意味を説明できますか? その前に読めますか?

「受験現代文クラス」は普段使わない入試に頻出する特別な「単語」を徹底的に学び、入試の文章を読みこなす「言語能力」を身につけていくことを第一に考えています。そして英語と同様、精読、多読により現代文を読みこなす実力を身につけます。

 

あわせてこちらもどうぞ。BRAIN 通信「受験指導の基本姿勢